血液検査だけでは
わからないことがあります。
~初めての方へ~
血液検査だけでは
わからないことがあります。
一般的な血液検査では下記のような項目別に数値で表されます。

数値が基準より高ければ 注意 ”、正常範囲内なら “ 問題なし ”という評価になりがちです。
しかし、血液は常に動き、働き、体の中を巡っています。
本来もっとも大切なはずの、
「血液がどのように動いているのか」
「どんな状態で働いているのか」
といった “ 生きた姿 ” は、数値だけでは見えてきません。
そのため、
「検査では異常なしと言われたのに体調がすぐれない」
「数字は正常でも、なんとなく疲れやすい」
改善のヒントがわからない
こうした不安を感じる方が少なくありません。
血液は、体の中でどのように巡り、細胞ひとつひとつと関わっているのか?
そこにこそ、からだの “ 今の状態 ” が表れます。
当院では、その見えにくい部分を「生きたままの血液」を通して一緒に確認し、より具体的に身体の状態を理解していただくことを大切にしています。

数値だけではわからない
血液の状態を
その場で動いているまま
観察できるのが
「血液の動画分析」です
当院では、指先からほんの1滴だけ血液を採り、そのまま顕微鏡で観察する「生きた血液の動画分析」を行っています。
採取した瞬間そのままの血液を映し出すため、赤血球や白血球の動き・形・状態など、身体の “ 今の様子 ” をより、リアルに確認することができます。
血液は、私たちの健康状態を正直に映す鏡です。
疲れやストレス、食生活の乱れ、体の巡りの状態など、普段は見えない体のサインが小さな1滴に表れています。
「自分の血液がどう見えるのか」
「今の体はどんな状態なのか」
そんな疑問に対し、目で見て確かめることができるのが、この血液動画分析の大きなメリットです。
当院では、分析結果を一緒に見ながら、身体の状態をわかりやすくお伝えし、今後のケアや生活習慣の参考にしていただけるようサポートしています。

一般的な血液検査では数値でしか判断できませんが、血液は本来つねに動き、働きながら体の中を巡っています。
その “ 生きている姿 ” を見ることで、数値ではわからない体のサインがはっきりと見えてきます。
そこで当院では、血液を採ってすぐに観察する「血液の動画分析」を行い、血液が実際にどのように動き、どんな状態なのかを一緒に確認していただいています。



世の中には「身体によい」と言われる健康法が数多くありますが、体内を巡る血液の状態が整っていなければ、本来の力を十分に発揮することはできません。
まずは血液を良好な状態に整えることが大切です。その土台があってこそ、日々取り入れている健康法も、より実感のある結果へとつながっていきます。
① 生きたままの血液が見られる
数字ではなく、実際の動きや様子を確認できるため、体の“今の状態”をそのまま把握できます。
② 体調のサインに気づきやすい
疲れ・ストレス・生活習慣の影響など、数値では見えにくい変化が血液の動きに表れます。
③ 体の不調の理由が理解しやすい
「なぜ今の症状が出ているのか」を、自分の目で見ながら説明を受けられるため納得感が高まります。
④ 改善の方向性が見つけやすい
血液の状態をもとに、施術や生活習慣のどこに力を入れるべきかが具体的になります。
⑤ 経過が比較できる
施術前後や数カ月後の変化を映像で見比べられるので、改善度がわかりやすくモチベーションにもつながります。
⑥ 客観的な“自分の身体のデータ”になる
感覚ではなく、実際の血液の映像を基にするため、より客観的な視点で身体を見つめ直すきっかけになります。
好中球(こうちゅうきゅう)は、白血球の中でも最も数が多い細胞で、体を守る働きの最前線に立っている存在です。
血液中の白血球のおよそ50〜70%を占め、細菌や異物が体内に入った際、いち早く現場に集まり対応します。
好中球の主な役割
■ 異物や細菌から体を守る
好中球は、体内に侵入した細菌や異物を見つけると、それらを取り込み、分解・処理する働きを持っています。
■ 炎症反応に関わる
ケガや感染が起こると、その部位に好中球が集まり、炎症反応を通して体を守ろうとします。
そのため、体に負担や炎症があると、血液検査で好中球の数が変化することがあります。
好中球が多い・少ないときに考えられること
※以下はあくまで一般的な傾向であり、病名を意味するものではありません。
■ 好中球が多めのとき
・体に炎症や負担がかかっている可能性
・強いストレスや疲労が続いている場合
・体が防御反応を強めている状態
■ 好中球が少なめのとき
・体の回復力が落ちている可能性
・栄養状態や休養が十分でない場合
・体が疲れきっているサインとして捉えられることもあります
大切なのは「数値だけで判断しないこと」
好中球は、体を守るためにとても重要な細胞ですが、数値だけで体調や状態を決めつけることはできません。
当院では、血液検査の結果を参考にしながら、血液の動きや全体の状態も含めて体を考える視点を大切にしています。
日々、血液を観察していると未消化の食べ物の成分ではないかと考えられるような微細な物質が見られることがあります。
こうした状態については、一般的に「リーキーガット」と呼ばれ関連づけて語られることがあります。
リーキーガットとは、
「リーキー(漏れる)」と「ガット(腸)」を組み合わせた言葉で、腸のバリア機能に変化が生じ、通常は体内に取り込まれにくい物質が腸の膜をすり抜け血液中に溶け込んで影響を及ぼす可能性があると言われております。
ミクロな視点では、腸の働きや環境の変化が、血液中に見られる状態に何らかの影響を与えている可能性が考えられるとも言われています。
以下に血液の動画観察で確認される状態の一例(参考画像)




血液を顕微鏡で観察すると、赤血球や白血球とは別に、とても小さな粒子のような動きが見られることがあります。
これらは、血液観察の分野では「ソマチッド」と呼ばれていますが、医学的に正式な血液成分として認められているものではありません。
そもそも、ソマチッドは土の中や植物の中、地下深くの温泉水の中や何千万年前の鉱石の中にも確認されています。
当院では、血液観察を通じてさまざまな微細な状態を確認しており、その中には「古代ソマチッド」と表現されることのあるものも含まれます。
このソマチッドがどのような働きや役割を持つのか、少しずつ解明されつつあります。
私自身も、これらの考え方を参考にしながら日常生活を送っており、健康について向き合うきっかけのひとつとしています。
当院では日々来院されている方のソマチッドの動きや形などを観察する中で、多くの発見や気づきがあります。
近年、顕微鏡技術の向上により、これまで観察が難しかった生きた状態でのミトコンドリアの様子についても、研究が進められていると言われています。 そうした観察や研究の過程の中で、ミトコンドリアとソマチッドの存在との関係性についても、関心が持たれるようになってきました。
一般的に紹介されているような神秘的・娯楽的な話ではなく、一部では、ソマチッドがミトコンドリアの活動環境や栄養との関わりを持つ可能性について検討されている段階であるとも言われています。
血液の動画観察を通して見られる、
・血液の流れ
・細胞同士の関わり方
・微細な動きや変化
こうした要素を、今の体のコンディションを考えるための参考情報のひとつとして捉えています。





厚生労働省は、検体測定室での自己採血による測定は、手指の血行促進、指先の消毒、指先の穿刺、血液の絞り出し、血液の採取、傷口の手当ての手順で行われるが、このうち「指先の穿刺」と「血液の絞り出し」については医行為に当たるとの判断を示した。
当院では、「指先の穿刺」と「血液の絞り出し」については、本人にお願いしております。

当院では、お悩みの症状や目的に合わせて、
2つのコースをご用意しています。
① 整形コース
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・肩こり・頭痛・膝・股関節など、
日常生活に影響する身体の痛みや不調を中心にケアするコースです。
ヤマヤセラピー札幌センター
② 難病専門コース
脳卒中の後遺症、パーキンソン病、自己免疫疾患など、
より専門的なケアを必要とする方に向けたコースです。
神経免疫活性療法

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施術のしやすいトレパンも用意してございます(無料)。貴重品などもお入れください。

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