パーキンソン病の主な症状
パーキンソン病の主な症状
●歩けなくなる
●手足が震える振戦(しんせん)
●動きが鈍くなる無動、寡動(むどう・かどう)
●姿勢を制御する機能姿勢反射障害(しせいはんしゃしょうがい)

パーキンソン病は医学的には
原因不明の難病とされています
原因不明の難病とされています
神経免疫活性療法(当院)が考える
パーキンソン病の根本原因は、
脳が筋肉の動きを制御出来ていないのが原因なのです。
更に云うと、脳から出ている神経の伝達が手や足の筋肉に届いていないとも言えます。

先生
パーキンソン病は中脳の黒質にあるドパミン神経細胞が減少することにより、体が思うように動かなくなります。
パーキンソン病の症状を改善するには、脳から出ている電気信号を全身繋げることで動作が変化する可能性があります。
全員が1回でこのような効果が出るとは断言できませんが、脳からの神経を足の末端まで繋げることで日常生活動作が変わっていきます。
パーキンソン病の症状は、
全員異なります。
全員異なります。
では、
患者さん
パーキンソン病の症状を教えてください。
先生
人によって症状がすべて異なります。震え・すくみ足・姿勢の変化など、出方もタイミングも一人ひとり違います。
患者さん
治療法はあるのでしょうか?
先生
医学的には根本的な原因がまだ解明されていないため、残念ながら現時点では根本を治す治療薬はありません。
患者さん
薬を処方されていますが、効いているのでしょうか?
先生
処方されるお薬のほとんどは、症状を一時的に和らげることを目的としています。根本的な解決ではなく、あくまで症状の緩和が目的です。
患者さん
最近、薬が効かなくなってきた気がするのですが…
先生
症状が進行してくると、より強い薬や種類の異なる薬が処方されることがあります。薬が増えることはあっても、減ることはほとんどないのが現状です。
パーキンソン病の症状は全員異なります。
その異なる症状別に薬が出ている状態です。残念ながらパーキンソン病は原因不明とされているので治療薬はありません。
薬を飲んでいれば、パーキンソン病またはパーキンソニズムの症状が良くなると思っていませんか?

先程もお伝えしたように、パーキンソン病のお薬は治療薬ではなく症状を緩和させることを目的として処方されています。
パーキンソン病の治療薬ではないので、薬を飲んでるからといっても安心は出来ません。
風邪薬と同じだと思ってください。
熱が出ている、咳が止まらない、節々が痛いなどの症状を一時的に抑えているだけ。
根本の解決にはなっていないのです。
院内のご紹介
受付来院時には受付スタッフにお声がけください。
ロッカー・更衣室施術のしやすいトレパンも用意してございます(無料)。
待合室ゆっくりとお過ごしできる空間です。ご家族もご一緒にお入りください。
施術室1ベッドが2台とマットが4枚あり広々とした空間で施術を行います。
施術室2
靴入れ入口で靴を脱ぎ、靴下やストッキングのままお入りください。
ウオーターサーバーポットやお水、雑誌や専門書もございます。


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