パーキンソンの症状に神経へのアプローチが重要な理由

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神経へのアプローチが重要な理由

 
脳からの情報は脊髄を通り、神経を介して筋肉へと伝わっています。この脳と脊髄を中心とした仕組みは、医学的に脳脊髄神経系と呼ばれています。
ドーパミン不足が起きると、この神経の伝達ルートが損傷を受けます。だから手足が動かない、感覚がない、うまく歩けないという症状が現れるのです。筋肉そのものは生きています。

問題は、脳からの「動け」という指令が、筋肉まで届いていないことです。

だからこそ当院では、筋肉だけでなく、その筋肉を動かしている神経の伝達そのものに直接アプローチします。眠っている神経を呼び覚ますことで、長期間動かなかった手足が再び動き始める。
それが、当院の施術で多くのパーキンソン病や脳卒中の方に変化が起きている理由です。「もう回復しない」と言われた方も、まだ諦めないでください。

神経はまだ応答できる可能性を持っています。

発症から何年が経っていても、神経へのアプローチを続けることで変化が起きることがあります。あなたの体はまだ、回復しようとしています。
リハビリで限界を感じていた方が、当院の施術をきっかけに「まだ動ける」と実感される瞬間があります。その変化こそが、神経へのアプローチが持つ本当の力です。

院内のご紹介
受付

受付来院時には受付スタッフにお声がけください。
ロッカー・更衣室

ロッカー・更衣室施術のしやすいトレパンも用意してございます(無料)。
待合室

待合室ゆっくりとお過ごしできる空間です。ご家族もご一緒にお入りください。
施術室1

施術室1ベッドが2台とマットが4枚あり広々とした空間で施術を行います。
施術室2

施術室2
靴入れ

靴入れ入口で靴を脱ぎ、靴下やストッキングのままお入りください。
ウオーターサーバー

ウオーターサーバーポットやお水、雑誌や専門書もございます。

 

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