院長からのメッセージ
初めまして、こんにちは。
神経免疫活性療法の山谷と申します。
私は脳卒中の後遺症を治しているのではありません。
私たちが本来持っている力を思い出し、日常生活をより楽しめる人を増やすこと。
今よりも明日の希望になるようにと、日々施術しています。
当院には、脳卒中の後遺症でお悩みの方が多く来院されております。皆様、一様に発症から何年も経過しているので、これ以上改善しないと諦めておられる方が非常に多いのが現状です。
その治癒力を、神経を繋げ治すことで、改善される方が多くいらっしゃいます。
当院は病院でもなく、リハビリを専門に行う施設ではないけれど、神経を繋げる技術を用いて脳から手や足に本来ならば正常に繋がっていなければならない神経を、再び繋ぎ治す特殊な施術を行っています。
このページで改善例をいくつかご紹介していますが、これはほんの一例で他にも多くの改善例がございます。(一般には公開できないので院内のみの公開事例が数多くございます)
脳卒中の後遺症、パーキンソン病、耳が聞こえない、目が見えないなど特定の症状は関係ないのです。
と言うのも、筋肉が縮んだり伸びたりして身体は動いています。その筋肉に命令しているのは、脳から手や足に繋がっている神経です。神経の働きが途切れているのに、手や足のリハビリを頑張っても効果は限定的なのです。
耳が聞こえづらい、視力が弱い、色がなく白黒に見える症状などは、耳や目をつかさどっている神経が途中で途切れている、もしくは神経の働きが弱くなっていることが原因の事が多くあります。
患者さんが思ったように改善できないケースもあります。もっと早く良くなると思った、すぐ歩けるようになると思った、など様々なご指摘はあります。
よく、初めてのお問い合わせのお電話でお話をされるのが、「どのくらい施術をすると改善されますか?」という質問です。
確かに、ホームページの改善例のように目に見えて良くなる方も多くいらっしゃいますが、その反面、患者さん本人が一番気にされている箇所に早く効果が出るかどうかで「良くなった」と感じる度合いは変わります。これは、実際に施術してみないと分からないのが実情です。
ある患者様のケース
先日も、パーキンソン病の症状でお悩みの患者さんが来院され、初回から動きが良くなり歩行もスムーズに歩けるようになった方がおられました。
でも、本人の一番気になることは、家での細かな歩行の動作でした。起き上がりや大きな動きは改善したものの、本人の気になる細かな動作がまだ少しの変化しか見られず、パーキンソン専門病院で「最近はどうですか」と医師に尋ねられたときに「全然治っていない」との一言で薬が増えたそうです。
「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」


