
実際の患者様の変化
17年ぶりに杖なしで歩けた
このようなお悩みはありませんか?
- リハビリを続けているが変化を感じにくい
- 杖がないと歩けない
- 麻痺側の足が前に出にくい
- 手に力が入りにくい
- 転倒が不安
- 外出する機会が減った
- このまま動けなくなるのではと不安
- 発症から時間が経ち回復をあきらめている
ひとつでも当てはまる方は
最後までご覧ください。

当院が行っている
神経免疫活性療法とは?
脳梗塞や脳出血の後遺症は、
脳から手や足への指令が届きにくくなることで、思うように身体が動かしづらくなります。
神経免疫活性療法では、
脳と身体をつなぐ神経に着目し、動きやすい身体づくりを目指します。
実際の変化をご覧ください
78歳女性 脳梗塞後遺症
初回来院時
杖がなければ歩行が困難でした
麻痺側の左足が上がらない状態
足が前に出にくく、つまずきやすい状態でした
初回施術後
左足が上がるように
麻痺側の左足がしっかり持ち上がるようになりました
杖なしで歩行
杖なしで歩けるように
初回施術後、杖なしで歩けるようになりました
▶▶
初回施術後
「もう改善は難しい」
そう思っていた方にも変化が見られています
初回施術後の変化
- 左足が上がるようになった
- 杖なしで歩行できるようになった
- 動きやすさの変化を実感
※変化には個人差があります
神経免疫活性療法
5つのこだわり
通常、生活期での脳卒中のリハビリは、筋トレや歩行訓練を中心に行われています。
ほとんどのリハビリでは、脳からの神経伝達という根本的な問題を解決しないまま、手や足の訓練だけを繰り返しています。その結果、「現状維持はできても、本来取り戻せるはずの機能が回復しない」という事例が多く見られます。
神経へのアプローチを行わないままリハビリを続けることで、「いくら頑張っても動きが改善しない」という状態に陥るケースが少なくありません。
そこで神経免疫活性療法では、筋肉や関節ではなく、「神経を繋げること」そのものにアプローチしていきます。神経の働きを専門的に整える施術を学び続け、医師からも推薦をいただいている神経調整の技術を取り入れています。脳卒中後の後遺症に深く関わる、神経伝達のエラー・神経回路の乱れ、それぞれへのアプローチが「神経のスイッチを入れ直す」手技によって可能になっているため、9割以上のリハビリ施設では対応できていない「麻痺・しびれ・言語障害などの根本からの改善」を目指しています。
当院がここまで神経にこだわるのは、これまで脳卒中の後遺症で悩む多くの方々と向き合ってきたからです。「もう良くならないと言われた」「リハビリを続けても変わらない」そんな声を何度も聞くうちに、神経から整える本当のアプローチが必要だと強く感じるようになりました。その想いが、ヤマヤメソッドこだわりの原点です。
一般的なリハビリ施設での保険診療では、短時間で多くの方に対応することを前提に、その日の痛みや不調を一時的に抑えることを目的としています。
限られた時間の中で多くの方に対応する必要があるため、一人ひとりの神経の状態を見極め、生活背景まで踏み込むことが難しく、その結果、筋トレや歩行訓練といった決まった流れのリハビリを繰り返す形になりがちです。
そのため、「きちんと通っているのに麻痺や手足の動かしにくさが変わらない」「いくら頑張っても動きが改善しない」と感じている方も少なくありません。症状の背景にある神経伝達のエラーや神経回路の乱れが整理されないままでは、その場しのぎにはなっても、本来取り戻せるはずの機能が回復しないケースが少なくありません。
これまで道内外から多くの脳卒中・パーキンソンの方々にご来院いただく中で、筋肉や関節だけへのアプローチでは届かない現実を感じ続けてきました。その経験こそが、当院が神経そのものに向き合う根本アプローチにこだわり続ける理由です。
「リハビリを続けているのに変化が感じられない」「発症から時間が経っているから、もう仕方ない」そう感じている方の多くは、改善が止まっている本当の原因がわからないままリハビリを受け続けているケースがほとんどです。
どの神経が途切れているのか、どの筋肉に指令が届いていないのかが明確になって初めて、本当に必要なアプローチが見えてきます。
当院では初回に約120分をかけて、神経の働き・筋肉の反応・関節の可動域・血流の検査・拘縮度合いを多角的に検査・分析します。その結果をもとに「なぜ動かしにくいのか」「どこの神経が問題なのか」をわかりやすくご説明した上で施術に入ります。
原因がわからないまま同じリハビリを繰り返すのではなく、一人ひとりの神経の状態を正確に把握してから施術を行うこと。この丁寧な検査と分析こそが、「変わらない」から「変わる」へのターニングポイントだと当院は考えています。
原因が明確になることで、施術への納得感が生まれ、回復への意欲も大きく変わります。あきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
通常、脳卒中を発症してから入院期間の約180日が経過すると、病院で行われていたリハビリは制度上の上限を迎え、多くの方が介護保険でのリハビリ(退院)へと移行します。
ほとんどの介護保険下でのリハビリでは、「機能を回復させること」よりも「今の状態を維持すること」が主な目的となり、1回あたり20〜40分・週数回という限られた時間の中でリハビリが行われています。
そのため、リハビリに通い続け「現状維持はできても、本来取り戻せるはずの機能が回復しない」という状態に陥りやすくなります。しかし、制度の仕組み上そうなってしまうことを、知らされないまま通い続けている方が多いのが現状です。
近年の研究では、脳や神経には「神経可塑性(かそせい)」と呼ばれる回復の力があることがわかっています。これは、一度途切れた神経回路が新しいつながりをつくり直し、再び機能を取り戻そうとする仕組みです。
当院ではこの力を最大限に引き出すために、表層の神経から始まり、上半身・右手から左足・左手から右足へと、順序を大切にしながら深層の神経を段階的につなげていく施術を行っています。
「もう限界」ではなく「まだ可能性がある」という視点で、あなたの体が持つ本来の力を引き出すこと。それが当院の施術の根本にある考え方です。繰り返し施術を重ねることで神経のつながりはより太く強くなり、変化の持続性も高まっていきます。一歩ずつ、着実に前へ進むサポートをいたします。
当院に初めてお越しになる方からよくいただく言葉があります。「頑張ってリハビリを続けているのに、体がついてこない」「何をやっても変化が感じられない」というお声です。
それは努力が足りないのではありません。原因は神経の伝達が整っていないことにあります。神経の伝達が乱れたままリハビリを続けても、効果は半分以下になってしまいます。脳から筋肉への指令がうまく伝わっていなければ、どれだけ動作を練習しても「動かす側(筋肉)」だけが疲弊し、「命令を出す側(神経)」は変わらないままだからです。
- 「いつものリハビリが楽になった」
- 「先生に動きが変わったと言われた」
- 「リハビリの動きが楽になった」
- 「動きが変わったと言われた」
当院はリハビリ施設ではありません。しかし神経を整えることで、毎日続けているリハビリの効果が最大限に発揮される体へ導きます。
「変わる可能性があるのか」——まずは一度、現在の状態をお聞かせください。
※ご相談だけでも大丈夫です
「ご家族との相談も可能」です。
まずは、お気軽にご相談ください。

「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」





