神経免疫活性療法とは、本来人間が持っている自然治癒力を最大限まで発揮させる施術法です。

当院は一般的なリハビリ療法ではありません

機械や器具などは使わず、すべて手技で行います。

医学の常識ではない、神経を繋げる施術法です

現代でも治せない、治らない症状であっても何か方法はあるはず、そんな思いで日々施術をしております。


山谷健浩(やまやたけひろ)プロフィール
1963年生まれ
北海道釧路市出身

東京で治療家の修行中

平成5年5月に札幌テレビから出演の依頼があり(ちょっと和久井の2時ですよ)初めてのテレビ出演。

お陰様で大きな反響を頂き、札幌テレビの会議室をお借りして施術をさせて頂き、同年7月に札幌センターをオープンする。

STV・HTB・道新スポーツなど数々のメディアで紹介していただきました。

以後、30年腰痛、肩こりを始めアレルギー疾患など様々な臨床を経験させて頂いております。

日々の研究

その臨床の中、2014年に北海道大学で遺伝子の勉強会に参加した時、がん細胞を攻撃する白血球の動画を見せていただきました。

実はこの捕食を毎日カラダのどこかで行われていると説明を受け感動しました。

私はそれ以来、研究にのめり込みました。

私が行おうとしているのは

いわゆる薬やサプリメントを作るものではありません。人間の持つ自然治癒力を高めること。

薬なしで身体の中のウィルスを倒し免疫力や治癒力を高めるというものです。

例えば、子供がカゼで熱が出ている状態は、ウィルスと子供の免疫が戦っているのに薬で症状のみを抑えようしています。

ウィルスが体内に侵入すると平熱が36.5の人が体温を1度上げると免疫が10倍活発になると言われております。

それでも強いウィルスには体温を38度や39度に上げると免疫が30倍や50倍に活発になります。

あと数日で子供の免疫がウィルスに勝利をして獲得免疫ができ、その後また同じウィルスが体内に侵入してきたときには、すでにそのウィルスには免疫があるので戦いも楽になります。

この研究の中、
免疫と神経の関係性に着目して体系的に施術をしてみると、新たに神経が繋がるのか?動かなかった体に変化が現れ、大幅な改善例が出てきて施術効果も飛躍的によくなりました。

病気を治しているわけではありません

私の研究では症状名や病名は関係なく、体が持つ自然治癒力が回復へと導いてくれます。そのお手伝いをしているだけなのです。

一般常識が正しいとは限りません。「治りません」「症状固定」と言われている方でも改善している例が多くあります。可能性は十分にあります。