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脳卒中で来院されている方の主なお悩み

〇 手足の麻痺で思うように動けない
〇 歩くときにふらつきや転倒が不安
〇 言葉が出にくく、会話がしづらい
〇 リハビリを続けているが変化を感じにくい
〇 このまま回復しないのではと不安

ひとつでも当てはまる方は、
今の方法とは違う視点から身体を見ていくことで、変化が期待できる可能性があります。

脳卒中の後遺症は、
リハビリだけでは動きにくさの根本が変わりにくい場合があります。

 
その理由の一つが、
神経の働き」にあります。

当院では、
この神経の働きと身体の使い方の
両方に着目し、動きやすさの改善を目指しています。

早い段階で取り組むほど、変化しやすい傾向があります。

なぜ神経なのか?


 

 

脳卒中の後遺症は、
脳から体へ動きを伝える神経の働きが低下することで、思うように体が動きにくくなる状態です。

POINT
そのため、筋肉だけを整えても変化しにくく、神経の働きにもアプローチすることが重要になります。

 


実際に変化を感じられた方の声

ヨガの先生

脳出血
76歳・女性/ヨガ教室の先生

初回施術の帰り道、2年ぶりに杖なしで自分の足で歩けた

91歳男性

脳出血
91歳・男性

3年ぶりに一人で本屋に立ち寄り、自分の足で立ち読みができた

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🌿 ヤマヤメソッド 5つのこだわり 🌿

1

脳卒中による麻痺や動かしづらさを、神経をつなげる施術で動ける体へ導くこだわり

筋肉や関節ではなく「神経を繋げること」にアプローチ。医師からも推薦をいただいている神経調整の技術を取り入れています。

通常、生活期での脳卒中のリハビリは、筋トレや歩行訓練を中心に行われています。

ほとんどのリハビリでは、脳からの神経伝達という根本的な問題を解決しないまま、手や足の訓練だけを繰り返しています。その結果、「現状維持はできても、本来取り戻せるはずの機能が回復しない」という事例が多く見られます。

神経へのアプローチを行わないままリハビリを続けることで、「いくら頑張っても動きが改善しない」という状態に陥るケースが少なくありません。

そこで神経免疫活性療法では、筋肉や関節ではなく、「神経を繋げること」そのものにアプローチしていきます。
神経の働きを専門的に整える施術を学び続け、医師からも推薦をいただいている神経調整の技術を取り入れています。
脳卒中後の後遺症に深く関わる、神経伝達のエラー・神経回路の乱れ、それぞれへのアプローチが「神経のスイッチを入れ直す」手技によって可能になっているため、9割以上のリハビリ施設では対応できていない「麻痺・しびれ・言語障害などの根本からの改善」を目指しています。

片麻痺に対する施術でも、言語障害や歩行改善を目指す施術でも、最初に行うのは「神経伝達のエラーを修正すること」です。施術を通じて神経回路の乱れを整え、脳からの指令が体にしっかり届く状態へと導きます。こうすることで、筋肉や関節へのアプローチの前に、動きの根本である神経を整える環境をつくっていきます。

当院がここまで神経にこだわるのは、これまで脳卒中やパーキンソンで悩む多くの方々と向き合ってきたからです。「もう良くならないと言われた」「リハビリを続けても変わらない」そんな声を何度も聞くうちに、神経から整える本当のアプローチが必要だと強く感じるようになりました。その想いが、ヤマヤメソッドこだわりの原点です。

2

保険診療では改善しきれない脳卒中の後遺症を、繰り返さない状態に導く根本アプローチへのこだわり

「きちんと通っているのに変わらない」という方へ。神経伝達のエラーを整え、その場しのぎではない根本改善を目指します。

一般的なリハビリ施設での保険診療では、短時間で多くの方に対応することを前提に、その日の痛みや不調を一時的に抑えることを目的としています。

限られた時間の中で多くの方に対応する必要があるため、一人ひとりの神経の状態を見極め、生活背景まで踏み込むことが難しく、その結果、筋トレや歩行訓練といった決まった流れのリハビリを繰り返す形になりがちです。

そのため、「きちんと通っているのに麻痺や手足の動かしにくさが変わらない」「いくら頑張っても動きが改善しない」と感じている方も少なくありません。症状の背景にある神経伝達のエラーや神経回路の乱れが整理されないままでは、その場しのぎにはなっても、本来取り戻せるはずの機能が回復しないケースが少なくありません。

そこで当院では、「保険診療に通い続けても良くならない麻痺・手足の動かしにくさ・言語障害を、これ以上繰り返さない状態にする」ための施術を提供しています。
当院独自の「神経免疫活性療法」をベースに、神経伝達のエラー・神経回路の乱れ・体全体の神経の連動を丁寧に確認します。神経の働きを専門的に整える施術を学び続け、医師からも推薦をいただいている神経調整の技術を取り入れながら、「なぜ今の症状が起きているのか」「どうすれば繰り返さない状態を目指せるのか」を一緒に整理し、その方に本当に必要な施術を組み立てています。

これまで道内外から多くの脳卒中・パーキンソンの方々にご来院いただく中で、筋肉や関節だけへのアプローチでは届かない現実を感じ続けてきました。その経験こそが、当院が神経そのものに向き合う根本アプローチにこだわり続ける理由です。

3

改善が止まっている本当の原因を明らかにするための「120分×神経の徹底検査・分析」へのこだわり

神経の働き・筋肉の反応・関節の可動域・血流・拘縮度合いを多角的に検査。原因が明確になることで変化が生まれます。

「リハビリを続けているのに変化が感じられない」「発症から時間が経っているから、もう仕方ない」そう感じている方の多くは、改善が止まっている本当の原因がわからないままリハビリを受け続けているケースがほとんどです。

どの神経が途切れているのか、どの筋肉に指令が届いていないのかが明確になって初めて、本当に必要なアプローチが見えてきます。

当院では初回に約120分をかけて、神経の働き・筋肉の反応・関節の可動域・血流の検査・拘縮度合いを多角的に検査・分析します。その結果をもとに「なぜ動かしにくいのか」「どこの神経が問題なのか」をわかりやすくご説明した上で施術に入ります。

原因がわからないまま同じリハビリを繰り返すのではなく、一人ひとりの神経の状態を正確に把握してから施術を行うこと。この丁寧な検査と分析こそが、「変わらない」から「変わる」へのターニングポイントだと当院は考えています。

検査結果はご本人だけでなく、ご家族にもわかりやすくご説明します。
「なぜ動かないのか」が明確になるだけで、多くの方が前向きな気持ちを取り戻されています。長年リハビリを続けてきた方でも、検査を通じて初めて「自分の体に何が起きているか」を理解できたとおっしゃる方が少なくありません。

原因が明確になることで、施術への納得感が生まれ、回復への意欲も大きく変わります。あきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。

4

「現状維持」で終わらせない、神経の可塑性を引き出す段階的施術へのこだわり

発症から17年経過の方でも変化を実感。神経回路を段階的につなげ直し、本来持っている回復力を引き出します。

通常、脳卒中を発症してから入院期間の約180日が経過すると、病院で行われていたリハビリは制度上の上限を迎え、多くの方が介護保険でのリハビリ(退院)へと移行します。

ほとんどの介護保険下でのリハビリでは、「機能を回復させること」よりも「今の状態を維持すること」が主な目的となり、1回あたり20〜40分・週数回という限られた時間の中でリハビリが行われています。

そのため、リハビリに通い続け「現状維持はできても、本来取り戻せるはずの機能が回復しない」という状態に陥りやすくなります。しかし、制度の仕組み上そうなってしまうことを、知らされないまま通い続けている方が多いのが現状です。

近年の研究では、脳や神経には「神経可塑性(かそせい)」と呼ばれる回復の力があることがわかっています。これは、一度途切れた神経回路が新しいつながりをつくり直し、再び機能を取り戻そうとする仕組みです。

当院ではこの力を最大限に引き出すために、表層の神経から始まり、上半身・右手から左足・左手から右足へと、順序を大切にしながら深層の深い神経を段階的につなげていく施術を行っています。

焦って全身を一度に整えようとするのではなく、神経の回路が確実につながっていく順番を見極め、一段一段丁寧に積み上げていくことが重要と考えています。
発症から17年が経過している方でも、初回の施術から「足が前に出やすくなった」「力が入りやすくなった」と変化を感じられる方も多くいます。

「もう限界」ではなく「まだ可能性がある」という視点で、あなたの体が持つ本来の力を引き出すこと。それが当院の施術の根本にある考え方です。
繰り返し施術を重ねることで神経のつながりはより太く強くなり、変化の持続性も高まっていきます。一歩ずつ、着実に前へ進むサポートをいたします。

5

頭では動かしたいのに、変化が感じられない方に対し、神経の伝達バランスから全身を整えるケアへのこだわり

神経が整った状態でリハビリを行うことで、同じ内容でも体の動きがまったく変わります。

毎日リハビリに通い、歩行訓練も続けているのに「頭では動かしたいのに、体がついてこない」「変化が感じられない」という状態が続いているとしたら、それは努力が足りないのではありません。

神経の伝達が整っていない状態でリハビリを重ねても、効果は半減してしまいます。脳から筋肉への指令がうまく伝わっていなければ、どれだけ動作を練習しても「動かす側(筋肉)」だけが疲弊し、「命令を出す側(神経)」は変わらないままなのです。

当院では、まず神経の伝達バランスを整えることを優先しています。神経が正しくつながった状態でリハビリを行うことで、同じ内容でも体の動きがまったく変わります。

実際に、神経が整った状態と整っていない状態ではリハビリの効果に大きな差が出るケースを数多く経験してきました。当院はリハビリ施設ではありませんが、神経を整えることで普段のリハビリがより力を発揮できる体づくりをサポートします。

「頑張っているのに変わらない」そのつらさに寄り添いながら、神経の根本から変化を生み出すこと。それが当院の施術への向き合い方です。

当院での施術後、「いつものリハビリが楽になった」「先生に動きが変わったと言われた」というお声を多くいただいています。神経を整えることで、リハビリの効果が変わります。

当院では、
この神経の働きに着目しながら、身体の使い方まで含めて整えていきます。

〇 歩きやすさ
〇 動きやすさ
〇 姿勢の安定
〇 体のこわばりの軽減
〇 日常動作のしやすさ
このような変化を感じられる可能性があります。

ただし、すべての方に同じ変化が出るわけではありません。

 
それでも、少しずつ変化を実感される方もいらっしゃいます。

早い段階で取り組むほど、変化しやすい傾向があります。

「では、どのようなアプローチを行うのか?」


 
「ご家族との相談も可能」です。
まずは、お気軽にご相談ください。

 

院内のご紹介

受付
来院時には受付スタッフにお声がけください。

ロッカー・更衣室
施術のしやすいトレパンも用意してございます(無料)。貴重品などもお入れください。

待合室
ゆっくりとお過ごしできる空間です。ご家族の方もご一緒にお入りください。

施術室1
ベッドが2台とマットが4枚あり広々とした空間で施術を行います。

施術室2

靴入れ
入口で靴を脱ぎ、靴下やストッキングのままお入りください。

ウオーターサーバー
ポットやお水、雑誌や専門書もございます。


 

🌟 神経をつなげる検証モニター募集について
神経を繋げることで、リハビリの可能性は変わる。その検証にご協力ください。


 

 

「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」

 
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