身体の本来の動きを引き出すことを目的とし、痛みのない優しい施術で神経の根本改善を目指します。(小波津式とは)

しかし、脳梗塞や脊髄損傷、パーキンソンなどの影響で、この信号の伝達がうまくいかなくなると、手足の動きが鈍くなったり、感覚が失われたりすることがあります。
~まだ諦めたくない、その一歩のために~
「手足の麻痺」「筋肉のこわばり」「しびれや動作不良」に対して、神経と筋肉の“伝達エラー”に着目し、身体の回路を再教育するような施術です。薬や機械を使わず、軽い刺激で神経系に働きかける手技になります。
感じていても、回路は“眠っているだけ”のこともあります。
わたしたちは、その可能性を丁寧に見つけて引き出すサポートをしています。
「神経と筋肉の関係性」に注目した施術法です。
一般的なマッサージやリハビリでは、筋肉や関節に直接働きかけますが、神経免疫活性療法では、まず「神経のスイッチ」を入れることから始めます。
これは、体の電源を再び入れるようなもので、神経の回路を再構築し、脳からの信号がスムーズに伝わるようにします。
その結果、筋肉や関節が本来の動きを取り戻し、体全体の機能が改善されることが期待されます。
筋肉を強く押したり、無理に動かしたりせず、神経の回路をやさしく“再起動”させるような手技で眠っている動きを目覚めさせていきます。
身体のあらゆる動きは、筋肉が正常に働くことで可能になります。
でも、
その筋肉を動かしているのは神経です。

神経がうまく繋がらないことで起こる症状は難病と診断されることが多いように思います。
筋肉を緩めたり、筋膜を整えたり、強く押したり、ボキボキしたりしても

メインスイッチが切れた状態でリハビリすることは遠周りのアプローチであって改善するのに時間がかかってしまいます。
まずは本体の電源を入れることが先決です。

本体のメインスイッチを入れると、全身の回路に電気が流れ神経がつながっていきます。
それから各部位の配線を繋ぎ脳からの電気信号を受け取れるようにしていきます。
脳・筋肉・内蔵を支配している神経を繋げます。



現代西洋医学





「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」


