
「神経が途切れてしまったら
もう治らない」
そう思っていませんか?
脳梗塞や脳出血の後遺症で
お悩みの多くの方は、
「神経は一度ダメになったら元には戻らない」と思われています。
しかし、近年の脳科学では、それだけではないことが分かってきました。
脳梗塞や脳出血では、傷ついた脳の影響によって、脳と身体をつなぐ神経ネットワークの働きが低下し、情報がうまく伝わらなくなることで、さまざまな後遺症が現れます。
脳には、本来「新しい神経のつながりをつくる力」が備わっています。
この力は神経可塑性(しんかいかそせい)と呼ばれ、傷ついた働きを補うために新しい神経回路を形成したり、眠っていた神経の働きを引き出したりする能力です。
一度、切れたと思われた神経でも
「終わり」ではありません。
脳は、新しい神経ネットワークをつくりながら、再び身体との連携を学び治す力を持っています。
だからこそ私たちは、
筋肉や関節ではなく、「神経を繋げること」そのものにアプローチしていきます。
私たちが目指しているのは、この脳が本来持つ力を最大限に引き出し、脳と身体の神経ネットワークがより円滑に働くことをサポートすることです。
「もう治らない」とあきらめる前に、
脳が持つ可能性を、もう一度信じてみませんか。

リハビリでは動かせなかった手足の麻痺・こわばりを神経をつなげ治すことで動ける体へ導くこだわり
通常、生活期での脳梗塞や脳出血のリハビリは、筋トレや歩行訓練を中心に行われています。
脳からの神経伝達という根本的な「問題を解決しない」まま、手や足の訓練だけを繰り返しています。
その結果、「現状を維持することはできても、本来取り戻せる可能性のある機能が十分に回復」せず、本来取り戻せるはずの機能を、諦めてしまっている方も少なくありません。
神経が途切れたままリハビリを続けることで、「いくら頑張っても動きが改善しない」という状態に陥るケースが少なくありません。
そこで神経免疫活性療法では、
筋肉や関節ではなく、「神経を繋げること」そのものにアプローチしていきます。
神経の働きを専門的に整える施術を学び続け、医師からも推薦をいただいている神経調整の技術を取り入れています。

神経を整えてからリハビリを行うことで、同じ内容でも何倍もの効果を引き出すこだわり
当院に初めてお越しになる方から、このようなお悩みをよくお聞きします。
『頑張ってリハビリを続けているのに、体がついてこない』『何をやっても変化が感じられない』というお声です。
脳から筋肉への指令がうまく伝わっていなければ、どれだけ動作を練習しても「動かす側(筋肉)」だけが疲弊し、「命令を出す側(神経)」は変わらないままだからです。
逆に言えば、神経の伝達を整えた状態でリハビリを行うことで、同じ内容でも体の動きがまったく変わります。当院での施術後に普段のリハビリを行うことで、これまでの何倍もの効果を実感される方が多くいらっしゃいます。



