
「失われたドーパミンの働きは
もう取り戻せない」
そう思っていませんか?
パーキンソン病でお悩みの多くの方は、
「一度、ドーパミンが減ってしまったら、もう改善することはない」
と思われています。
しかし、近年の脳科学では、それだけではないことが分かってきました。
ドーパミンをつくる神経細胞が減少することで、脳から身体への情報がスムーズに伝わりにくくなり、身体が思うように動かしにくくなります。
しかし、脳には残っている神経細胞の働きを高めたり、新しい神経ネットワークをつくったりしながら、機能を補おうとする力が備わっています。
この力は神経可塑性(しんけいかそせい)と呼ばれています。
つまり、
「ドーパミンが減った=すべて終わり」ではありません。
脳には、残されている神経の力を引き出し、新しい神経ネットワークを育てながら身体を動かす力が残されています。
だからこそ私たちは、
筋肉や関節ではなく、「神経を繋げること」そのものにアプローチしていきます。
脳と身体をつなぐ神経ネットワークがより円滑に働くようサポートし、本来持っている力を引き出すことを目指しています。
「もう治らない」と
あきらめる前に、脳が持つ可能性を、もう一度信じてみませんか。

薬はドーパミンを補う役割がありますが、それだけでは十分に改善しないと感じる方も少なくありません。
薬を飲んでも、症状は良くなるどころか、だんだん効きが悪くなっていく気がする。

レボドパやドパミンアゴニストなど、薬を変えたり増やしたりしても、以前のような効果が感じられない。
当院に初めてお越しになる方から、このようなお悩みをよくお聞きします。
「薬を飲んでいるけれど、思うような変化が感じられない。」
「一生懸命ストレッチや筋トレを続けているのに、身体が思うように動いてくれない。」
薬を飲んでいれば、パーキンソン病やパーキンソニズムの症状が良くなっていくと思っていませんか?
パーキンソン病のお薬は、病気そのものを治す治療薬ではなく、症状を緩和させることを目的として処方されています。
つまり、薬を飲み続けているからといって、病気の進行が止まっている、あるいは良くなっているとは限らないのです。
当院にも、
「薬を飲んでいるのに、悪化しているように感じる」
そのようなお悩みを抱えてご相談に来られる方が、数多くいらっしゃいます。
私たちは、その理由の一つに「脳と身体をつなぐ神経ネットワークの働き」が関係していると考えています。
神経ネットワークの働きが低下すると、脳から身体へ「動いて」という指令が十分に伝わりにくくなり、思うように身体を動かせなくなります。
そのため当院では、薬やリハビリだけでは補いきれない神経伝達にも着目し、脳と身体の神経ネットワークがより円滑に働くようサポートすることで、本来持っている力を引き出すことを目指しています。

神経を整えてからリハビリを行うことで、同じ内容でも何倍もの効果を引き出すこだわり
当院に初めてお越しになる方から、このようなお悩みをよくお聞きします。
『頑張ってリハビリを続けているのに、体がついてこない』
『何をやっても変化が感じられない』
というお声です。
要介護認定を受けた上で、介護保険サービスの一環としてリハビリが提供されることがあります。
しかし、通所リハビリや訪問リハビリは1回あたりの時間が限られていることが多く、「歩行訓練だけで時間が終わってしまう」「手や足、それぞれの機能訓練までじっくり行う時間がない」という声も少なくありません。
もちろん、限られた時間の中でのリハビリも、身体機能の維持のために大切なものです。
しかし、脳から筋肉への指令がうまく伝わっていない状態のまま動作の練習を繰り返しても、「動かす側」である筋肉ばかりが疲弊し、「命令を出す側」である神経は、何も変わらないままだからです。
逆に言えば、神経の伝達を整えた状態でリハビリを行うことで、同じ動作でも体の反応はまったく変わってきます。
当院での施術後に、いつも行っているリハビリを続けていただくことで、これまでの何倍もの効果を実感される方が多くいらっしゃいます。
パーキンソン病 90歳
(効果は各固有の状態に対応したものであり、他の方への効果を保証するものではありません)
パーキンソン病の主な症状
- 歩けなくなる
- 手足が震える振戦(しんせん)
- 動きが鈍くなる無動、寡動(むどう・かどう)
- 姿勢を制御する機能姿勢反射障害(しせいはんしゃしょうがい)

パーキンソン病は医学的には
原因不明の難病とされています
神経免疫活性療法(当院)が考える
パーキンソン病の根本原因は、
脳が筋肉の動きを制御出来ていないのが原因なのです。
更に云うと、脳から出ている神経の伝達が手や足の筋肉に届いていないとも言えます。
パーキンソン病の症状を改善するには、脳から出ている電気信号を全身繋げることで動作が変化する可能性があります。
パーキンソン2回目施術前
全員が1回でこのような効果が出るとは断言できませんが、脳からの神経を下肢の末端まで繋げることで日常生活動作が変わります。
札幌駅徒歩3分
神経を繋げる神経免疫活性療法はこちら
パーキンソン病の症状は、全員異なります。では、
パーキンソン病の症状は全員異なります。
その異なる症状別に薬が出ている状態です。残念ながらパーキンソン病は原因不明とされているので治療薬はありません。
薬を飲んでいれば、パーキンソン病またはパーキンソニズムの症状が良くなると思っていませんか?

先程もお伝えしたように、パーキンソン病のお薬は治療薬ではなく症状を緩和させることを目的として処方されています。
パーキンソン病の治療薬ではないので、薬を飲んでるからといっても安心は出来ません。
風邪薬と同じだと思ってください。
熱が出ている、咳が止まらない、節々が痛いなどの症状を一時的に抑えているだけ。
根本の解決にはなっていないのです。
素朴な疑問
パーキンソン病が早期に発見された場合、少しでも早く治療を行うことによって、パーキンソン病の進行を遅らせることができます。(現在の常識?)パーキンソン病の早期発見などで検索してみると
多くの医療機関で言われている常識?になっているようです。
早期に薬を飲むことでパーキンソン病の進行が抑えられるのでしょうか?
パーキンソン病の症状が複雑になると薬の種類も増えます。更に症状が進行すると、それに合わせて薬も変わります。
そうして薬が減ることはありますか?
パーキンソン病の原因は中脳の黒質の変性によりドーパミン細胞が壊れドーパミンが減ることと言われています。

症状の進行がなければいいのですが
もし、今よりも
- 動きづらくなったり
- 歩く姿勢が前かがみになってきた
- 方向転換がしにくい
- 言葉が出にくくなったり
- 細かい動作ができなくなってきた
このようにパーキンソン病の症状が進行してきた時、どのように対処いたしますか?
対処と言われても、今まで通り薬を処方されるだけ!
症状に合わせて「薬が増える」か「違う薬」を処方されるか?だと思われます。
現在の医療体制が投薬ありきの考えで、すべてが対症療法にすぎないのです。
手足の震えや体のふらつき、筋肉のこわばりは症状であって、パーキンソン病の原因ではありません。
症状を止める対症療法をしているだけなので、症状が徐々に進行していきます。
でも、
薬を突然止めると危険です!
薬を止めると、どうなるの?
パーキンソン病の薬を止めると急激な症状の変化が起こることがあります。悪性症候群と言われております。
- 筋肉のこわばり
- ものが飲み込みにくい
- 手足の震え
- 意識障害
それぞれの薬は副作用があります。
何年も飲み続けている薬を止めると体が反応するのはあたりまえのことです。
カラダの動きが改善され日常生活が楽になってきた時に、医師と相談の上で減薬していくのが安全な方法と言えます。
急な減薬はゼッタイにダメです。
パーキンソン症と同じような紛らわしい病気のパーキンソン症候群
パーキンソン症候群の代表的な病気
・薬剤性パーキンソニズム
・進行性核上性麻痺
・多系統萎縮症
・大脳皮質基底核変性症などがあります。
「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」
パーキンソン病はなぜ起こるの?
私たちの体は、脳からの司令が全身の筋肉に伝わって動いています。この脳の司令を調節しているのがドパミンです。パーキンソン病は、このドパミン神経細胞が壊れてドパミンが減ることで発症することが分かっています。

ドパミンが減ると、日常の動作がしにくくなったり、震えがおこりやすくなります。ドパミン神経細胞は年齢とともに自然に減っていきますが、パーキンソン病の方は健康な人に比べて減りが早いと言われています。
高齢になるとパーキンソン病の発症する割合が増えますが、50歳以下で発症することもあり、若年性パーキンソン病と呼ばれています。

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中脳の中にある黒質(メラニン色素の集まり)ドパミンはここで作られます
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ドパミンは線条体に運ばれ放出されます
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放出されたドパミンは大脳皮質に伝わることで全身がスムーズに動けます
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脳が出す神経伝達物質によって、泣いたり笑ったリ運動したり、いろいろな感覚を感じています。
正常な神経細胞の流れ

ドパミンが多く情報の伝達がスムーズ
パーキンソン病の場合
「そのリハビリ、
神経はつながっていますか?」




