パーキンソン病 90歳
パーキンソン病は、脳の中にある「動きの指令」を出す部分の働きが弱くなってしまうことで、体が思うように動かせなくなる病気です。
すべての方に1回で効果が出るわけではありませんが、私たちは「脳から足先までの神経の通り道」を整えることで、立ったり歩いたりといった日常の動作をしやすくすることを目指しています。
ただ筋肉を動かすだけでは、神経の働きは改善されません。大切なのは、脳から体全体に「動け」という指令がきちんと届くようにすること。その神経の流れがスムーズになることで、体の動きにも変化があらわれてきます。