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脳卒中の後遺症を改善

17年前に脳梗塞を発症し右片麻痺の後遺症。
実はこの方の1番の悩みは、言葉が出てこない!でした。

「なぜ改善が難しい
  と言われてきたのか?」

「なぜ従来のリハビリで
  変化を感じにくいのか?」

~初めての方へ~

歩く、立つ、動く、日常の動作がつらい
脳卒中の後遺症を
神経をつなげる施術で改善に導く
「 ヤマヤメソッド」6つのこだわり


① “ 神経のアプローチ ”で、
動きを取り戻す、
ヤマヤメソッドのこだわり。

「なぜ脳卒中の後遺症は
改善が難しいと言われてきたのか?」

脳卒中の後遺症は、脳そのものがダメージを受けたことによって起こります。
そのため、

・一度傷ついた脳は元に戻らない

・発症から時間が経つと、これ以上の回復は難しい

このように説明されることが多く、
「ここまでが限界」
「これ以上は変わらない」
と言われてきました。

また、麻痺や動かしづらさが長く続くと、
脳や神経はその状態を普通だと覚えてしまうため、新しい動きを作り出すことが難しくなるとも考えられています。

こうした理由から、
脳卒中の後遺症は「改善が難しいもの」とされ、多くの方が途中で希望を持てなくなってしまうのです。

「なぜ従来のリハビリで
  変化を感じにくいのか?」

従来のリハビリは、

・筋肉を動かす

・関節をやわらかくする

・動作を繰り返し練習する

といった、身体の動きそのものに焦点を当てた方法が中心です。

もちろん、これらはとても大切なリハビリですが、脳からの神経の指令がうまく伝わっていない状態のままでは、

・動かしているのに思うように反応しない

・頑張っているのに変化が感じられない

・できる動きが増えない

といった壁にぶつかりやすくなります。

つまり、
「動かす側(筋肉)」だけを頑張っても、
「命令を出す側(神経)」の働きが整っていなければ、変化を実感しにくい状態が続いてしまうのです。

このことが、
「リハビリを続けているのに変わらない」
「もうやっても意味がないのではないか」
と感じてしまう大きな理由のひとつです。

脳卒中の後遺症の多くは、
脳から手や足へ届けられる神経の伝達が、うまく伝わっていないことが大きな原因と考えられます。

特に 維持期(生活期) に入っている方の場合、その “ 神経が途切れたまま ” の状態で、どれだけ頑張ってリハビリを続けても、思ったような変化が出にくいことが少なくありません。

しかし神経は、適切な刺激やアプローチによって、再び働き始める力(可塑性かそせい) を持っています。

発症から時間が経つほど、
「もうこれ以上は良くならないのでは…」
と、心のどこかであきらめかけてしまうこともあるかもしれません。

それでも、私たちの神経には “まだ動ける可能性” が大きく残されています。

ヤマヤメソッドでは、この “ 神経の伝達 ” に着目した専門的なアプローチを行い、動作の回復を妨げている神経の途切れを丁寧に整えていきます。

「努力しているのに良くならない…」
そんなつらさを感じてしまうのは、あなたの頑張りではなく、神経の状態が整っていないことが影響している場合があるからです。

当院に来院されている脳卒中の後遺症でお悩みの方の多くは、

リハビリを続けているのに、
・「頭では動かしたいと思っているのに、体がついてこない…」

・「毎日リハビリしているのに、前に進んでいる感じがしない…」

・「この動きさえできれば生活が楽なのに…届かない…」

そんな不安やつらさを抱えながら日々を過ごされている方は、決して少なくありません。

そして、
「発症から時間が経っているから、もう仕方ないのかもしれない…」
そう思いながらも、どこかで “ まだ良くなりたい ” と願い続けている方も多くおられます。

「もう変わらない」という状態でも、変化が生まれることがあります。

ヤマヤメソッドの
【神経免疫活性療法とは?】
脳卒中の特徴でもある、お身体が動きずらいのは、手や足が原因ではありません。

脳からの電気信号(神経伝達)が、筋肉に届いていないので、動きにくいだけなのです。この神経の伝達を正確に流すことで、結果的に手や足が動くようになるのです。

【神経免疫活性療法の3つの特徴】
① 表層の神経から繋げる
脳から背骨を通って神経が全身に流れています。まずは、神経のメインスイッチを入れ上半身の神経を修復します。

② 手や足の神経をつなげる
右手から左足、そして左手から右足へと、左右交互に細かく神経をつなげます。手と足の神経が連動してくると歩き方が変わります。

③ 神経伝達の持続性
今まで、途切れていた神経をつなげることで、身体は確実に変化が起こります。
繰り返し施術を行うことで、より太く神経が繋がり持続性も向上されます。

発病から17年が経っている方でも、
「力が入りやすくなった」
「足が前に出やすくなった」
初回の施術から、このような変化が見られるケースは少なくありません。

今の状態が“ 限界 ”だと決めつける必要はありません。
当院では、あなたの体が持つ本来の力を、もう一度取り戻すサポートをいたします。



② 正しく神経が働くと、リハビリは
10倍の力を発揮する

多くのリハビリでは、一緒に歩くなどの歩行訓練や装具療法。
飲み込み(嚥下)の改善(嚥下障害)。
呼吸・発声の改善は呼吸機能を高める運動や大きな声で話したり、はっきり話したりするための発声練習が一般的です。

脳卒中のリハビリでは、神経が途切れた状態で行うリハビリよりも、強く結ばれた神経の状態でリハビリするのとでは、効果に10倍くらいの差が出ています。

一つの例ですが、手を振らないで歩いている方が、リハビリの先生から手を振るように意識して歩きましょうと言われます。
その時はできても普段から常に意識して歩くことは、実際問題としてできません。

このような状態でも、神経をつなげる施術を行うことで、自然と手が振れるようになるのです。私たちのお身体は、生まれてから今まで学習してきたことが普段の生活の中で無意識に行われています。

脳卒中の後遺症改善には脳から手や足に本来なら繋がっていなければいけない神経を(途切れた神経)、再びつなぎ整える施術を繰り返し行っております。

当院は、リハビリ施設ではありません。
ですが、脳からの神経伝達が正常に手や足に働きやすくなることで、普段行っているリハビリの効果が変わっていきます。



③ 一般的なリハビリでは届かない
「 神経の問題 」にこだわる理由

脳卒中のリハビリを続けている方の多くが感じる悩みの一つに、「これ以上、良くならない」「このまま今のリハビリで大丈夫なの?」という悩みがあります。

脳卒中を発症してから時間が経つと、
「もうこれ以上よくなるのは難しい」と言われることが多く、現状を維持することが大切、と説明される場合があります。

ですが、近年の研究では、脳は使い方次第で変化(可塑性かそせい)を起こす可能性があることがわかってきています。
この知見をもとに、新しいリハビリの方法やプログラムも開発され、以前よりも改善のチャンスが広がってきています。

とはいえ、発症してからの“ 生活期(維持期)”に特化して、どのくらいの量や頻度のリハビリが効果的なのかをしっかり調べた研究は、まだ多くありません。

そのため、
「長い年月が経っているからダメ」ではなく、脳にはまだ可能性が残っているという視点を持つことがとても大切です。

当院に来院されている方のお悩みは、
毎回、同じ体操ばかりで自分の症状に合っていないのではないか? 歩行訓練や軽い筋トレだけでなので不安。短時間で形式的に終わってしまい、個別性が感じられない。

症状が進んでも「現状維持が目標ですよ」と言われ、希望が持てない。 改善よりも予防が中心で、「良くするための視点」がほとんどない。などがあります。

脳や神経には「神経可塑性(かそせい)」という回復の力があります。
これは、ダメージを受けた神経回路が新しいつながりをつくり、再び機能を取り戻そうとする仕組みです。
当院で行っている神経免疫活性療法の施術は、この力を最大限に引き出すことを目的としています。

脳卒中の後遺症で、「筋肉が動きにくい」と感じるのは、実は神経の信号がうまく伝わっていないことが多いのです。
筋肉だけへのアプローチでは限界があり、神経の再構築 を促すことが、回復のカギとなります。



④ 後遺症の程度により一人ひとりに合わせた調整が必要

脳卒中の後遺症の方が既存のリハビリに対して感じやすい不満のひとつに、
「毎回同じ内容で、自分に合わせてもらえていない」というものがあります。

リハビリに行くたび、同じ運動、同じメニュー、同じ流れ。症状の変化や体調の波があるにもかかわらず、その日の状態に合わせた調整がほとんどなく、まるで決まった作業をこなしているだけのように感じてしまう方は少なくありません。

脳卒中の後遺症による身体の変化は、その日や時間帯によって大きく変動することが一般的です。朝は固まりやすい、夕方に疲れが出て歩きづらい、ストレスで動作が止まりやすくなるなど、さまざまな条件が動きに影響します。

本来であれば、その日の身体の反応を見ながら、やわらかく対応内容を変えていく必要があります。しかし、多くのリハビリでは時間的な制約やマニュアル化された流れの影響で、一人ひとりの細かな違いまで反映することが難しいのが現状です。

その結果、
「自分の症状をちゃんと見てもらえていない」
「これで本当に良くなるのだろうか」という不安を抱きやすくなります。

リハビリとは本来“ その人の生活を楽にするための支援 ”であり、身体の反応はもちろん、症状の進行具合や生活環境に合わせて内容を変えていくことが不可欠です。

毎回、同じメニューでは、改善が出にくいだけでなく、モチベーションまで低下してしまいます。その日の体調や神経の状態を丁寧に見極め、必要な刺激や動作を選び直すことこそが、脳卒中のリハビリには求められています。



⑤ 「神経をつなげるって、
どういうことですか?」
「そんな方法は聞いたことがない」

このようなお声を、多くの方からいただきます。

私たちの身体は、骨を直接動かしているわけではありません。
筋肉が伸びたり縮んだりすることで、手や足、身体全体が動いています。
そして、その筋肉に「動きなさい」と指示を出しているのが、脳から全身へ伸びる神経なのです。

脳からの神経の指令が正しく伝わらなくなると、思うように手足が動かない、力が入らない、バランスが取りにくいといった不調が起こります。
つまり、身体の働きは「神経の伝達」が要となっているのです。

神経免疫活性療法は、
身体の表面的な動きだけを見るのではなく、神経の伝達そのものに着目する施術になります。

一般的なマッサージやリハビリでは、筋肉や関節に直接アプローチしますが、神経免疫活性療法では、まず神経の働きを整えることを重視します。
これは、止まっていたシステムを立ち上げ直すように、身体本来の働きが再起動されやすい状態へ導くイメージです。

脳からの信号が全身にスムーズに伝わることで、筋肉や関節が本来の動きを思い出し、結果として身体全体の機能改善が期待されます。

筋肉を強く押したり、無理に動かしたりすることは行いません。
神経の回路に働きかけながら、これまで使いづらくなっていた動きを、少しずつ目覚めさせていく施術です。



⑥ アスリートの劇的な変化が教えてくれた、脳卒中の後遺症改善の可能性

当院では「神経のつながり」を整える施術を行っています。

もともとはアスリートのパフォーマンス向上を目的に始めた技術でした。

その中で印象的だった例を一つご紹介します。

走り高跳びの選手が、左ひざの痛みを訴えて来院されました。 ひざには水が溜まり、腫れて歩くのもつらい状態。

しかも半年ほど記録が伸びず、監督やコーチからは「筋力が足りない、もっと練習しろ」と言われ続け、結果として練習のやりすぎで痛みを悪化させていました。

来院時、痛み自体は少し落ち着いていたのですが、神経のテストを行うと左足の力が右足の半分しか出ていないことが判明しました。 筋肉量は左右とも十分にあるにもかかわらず、左足の神経の通りだけが弱っていたのです。

この状態でいくらトレーニングを重ねても、かえって故障するのは当然です。
その場で神経のつながりを整えたところ、本来の力が発揮できるようになり、その選手は大会で自己ベストを更新しました。

実は、
この「神経がうまく働かないために、本来できる動きが十分に出せない状態」は、
脳卒中の方にも共通して起きています。
筋肉や関節だけを見ても改善しづらいのは、この神経の通りに問題が残ったままだからです。 当院でパーキンソン病や脳卒中後遺症の方に、この神経アプローチを行うと、初回から身体の軽さや動きやすさを実感される方が多いのはこのためです。

こうした経験から、当院では「神経のつながりを整える施術」を、難病の方にも特化して提供するコースを立ち上げました。

いままで脳卒中の方の選択肢は、
● 病院での薬物療法
● 通いや在宅のリハビリが中心でした。

しかし、神経がつながっていない状態で行うリハビリと、神経が整った状態で行うリハビリでは、結果に大きな差が出ます。

医学の常識だけでは説明のつかない部分ですが、 「神経が働けば、身体は変わる」 この事実を数多くの臨床から実感してきたため、当院は脳卒中の後遺症のサポートを積極的に行うようになりました。


脳梗塞リハビリ施術中のケース

脳梗塞-右片麻痺

17年前に脳梗塞を発症し、右半身にマヒが残っていました。

施術を通じて、脳と体をつなぐ神経の流れを整えていくうちに、日常生活が少しずつ楽になってきました。

現在、4回目の施術ですが、歩くときに右足が軽く上がるようになり、体全体の動きもスムーズになっています。

実は、この方が一番悩んでいたのは
言葉がうまく出てこない」ことでした。

家族と会話ができなくなるのが何よりも不安だったそうです。

今では言葉もしっかりと出るようになり、会話もスムーズにできるようになってきました。

インタビュー動画はこちら

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