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パーキンソンの症状を改善

20年前にパーキンソン病を発症して以来、ここ数年一人では歩行できず、歩行器を使い日常生活を送っていた。

「なぜ改善が難しい
  と言われてきたのか?」

「なぜ従来のリハビリで
  変化を感じにくいのか?」

~初めての方へ~

歩く、立つ、動く、日常の動作がつらい
脳卒中の後遺症を
神経をつなげる施術で改善に導く
「 ヤマヤメソッド」7つのこだわり


① 薬だけに頼らない
“ 神経のアプローチ ”で、
動きを取り戻す、ヤマヤメソッドのこだわり

パーキンソン病薬のレボドパやドパミンアゴニスト製剤などの薬を長く飲んで効果が感じられなくなった…

そんな経験はありますか?

実は、パーキンソン病の原因は
“ドーパミン不足だけではない” 可能性があります。

ヤマヤメソッドでは、脳から手や足に向かう神経の伝達がうまく届いていないことが、パーキンソン病の不調につながっていると考えています。
そのため、神経の働きを整えるための
「 神経免疫活性療法」を行い、脳からの信号がきちんと手や足まで伝わるようにサポートしています。

神経のつながりが整うことで、動きがその場でスッと改善する方も少なくありません。

もし仮に“ドーパミン不足のみ”が症状の主因であるなら、神経伝達の流れを調整しただけで症状が変化することは本来起こりません。

それにもかかわらず、神経の伝導性を整えることで動作や反応に変化がみられる場合、パーキンソン病の症状が現れるしくみには、ドーパミン以外の神経ネットワークの要因が関与している可能性があります。

また、パーキンソン病の症状にそっくりでも、抗パーキンソン病薬を服用しても効果が得られないときには「パーキンソン症候群や進行性核上性麻痺など」と診断されることがあります。
つまり、パーキンソン病という名前は “ 症状の状態 ” に対してつけられている病名なのです。

【神経免疫活性療法とは?】
パーキンソン病の特徴でもある、お身体が動きずらいのは、手や足が原因ではありません。

脳からの電気信号(神経伝達)が、筋肉に届いていないので、動きにくいだけなのです。この神経の伝達を正確に流すことで、結果的に手や足が動くようになるのです。

【神経免疫活性療法の3つの特徴】
① 表層の神経から繋げる
脳から背骨を通って神経が全身に流れています。まずは、神経のメインスイッチを入れ上半身の神経を修復します。

② 手や足の神経をつなげる
右手から左足、そして左手から右足へと、左右交互に細かく神経をつなげます。手と足の神経が連動してくると歩き方が変わります。

③ 神経伝達の持続性
今まで、途切れていた神経をつなげることで、身体は確実に変化が起こります。
繰り返し施術を行うことで、より太く神経が繋がり持続性も向上されます。

一般的にパーキンソン病のリハビリは、時間も短く、同じメニューや同じ流れで、その日の体調に合わせた調整がなく、決まった作業をこなしているの現状ですが、それでも脳からの神経を手や足に繋げることで、普段行っているリハビリの効果がより高まります。

当院では、症状だけで捉えるのではなく、
「なぜその動きに不具合が起きているのか」
「神経の伝達がどこで滞っているのか」
そこに注目して施術を行っています。



② 薬の不安に左右されない
体づくりへのこだわり

パーキンソン病では、手足の震えや体の動きにくさ、こわばりなどをやわらげるお薬が処方されます。

症状の進行や体調にあわせて、薬の種類や量を調整していくのですが、長く薬を続けていると、これまで効いていた薬の効果が徐々に感じられなくなることがあります。

実は、
お薬は一時的に症状を抑えているだけで根本的なアプローチではありません。

当院に来院される多くの方が
真面目に薬を飲んでいれば大丈夫」と
思い込んでおります。

現状ではパーキンソン病は医学的には原因不明とさ、残念ながら根本の改善策はありません。

パーキンソン病の薬も「症状を抑える」「生活を少しでも楽にする」という目的で使われています。

特に、脳のドーパミン量の変化や身体の反応によって、これまでの薬が合わなくなり、その結果、より効果のある薬や、働き方の異なる薬が追加されたり変更されたりします。

ただし、薬が強くなることで副作用が出やすくなる可能性考えなければなりません。眠気や気力の低下、認知機能の変化、幻覚や衝動的な行動などが見られることもあり、薬の調整で悩まれている方が多いのも事実です。

当院では、パーキンソン病の症状を
「脳から手足へ伝わる電気信号の乱れ」として捉え、現代医学とは少し異なる視点から施術を行っています。神経の働きが本来の状態に近づくようにする神経免疫活性療法で、神経のつながりを整える施術を行っております。

お薬によって症状が安定している間は、
日常生活も比較的スムーズに過ごせますが、体の動きが悪くなると、「薬が効かなくなっている」「このままではまずい」と薬ではない別の方法を探される方が多くいらっしゃいます。

ヤマヤメソッドでは、そのような不安や迷いが出る前に、身体の状態を少しでも整え、日常生活が続けやすいよう「神経をつなげる」という新たな常識で、施術を行っております。



③ 正しく神経が働くと、リハビリは10倍の力を発揮する

多くのリハビリでは、一緒に歩くなどの有酸素運動と軽い筋トレやストレッチ。
飲み込み(嚥下)の改善は口や舌の筋肉を鍛える。呼吸・発声の改善は呼吸機能を高める運動や大きな声で話したり、はっきり話したりするための発声練習が一般的です。

ここで皆様にお伝えしているのは、神経が途切れた状態で行うリハビリよりも、強く結ばれた神経の状態でリハビリするのとでは、効果に10倍くらいの差が出ています。

一つの例ですが、手を振らないで歩いている方が、リハビリの先生から手を振るように意識して歩きましょうと言われます。
その時はできても普段から常に意識して歩くことは、実際問題としてできません。

このような状態でも、神経をつなげる施術を行うことで、自然と手が振れるようになるのです。私たちのお身体は、生まれてから今まで学習してきたことが普段の生活の中で無意識に行われています。

パーキンソン病の症状改善には脳から手や足に本来なら繋がっていなければいけない神経を(途切れた神経)、再びつなぎ整える技術を繰り返し行っております。

当院は、リハビリ施設ではありません。
ですが、脳からの神経伝達が正常に手や足に働きやすくなることで、普段行っているリハビリの効果が変わっていきます。
現在通われている方のケースでは、リハビリを行っている理学療法士の先生からも、何か最近調子いいですね!とよく言われるそうです。

神経が切れた状態でリハビリを行っても効果は限定的と思われます。



④ 一般的なリハビリでは届かない
「 神経の問題 」にこだわる理由

パーキンソン病のリハビリを続けている方の多くが感じる悩みの一つに、「これ以上、楽にならない」「このまま今のリハビリで大丈夫なの?」という問題があります。

当院に来院されている方のお悩みは、
毎回、同じ体操ばかりで自分の症状に合っていないのではないか? すくみ足や前傾姿勢など、パーキンソン病特有の動きに歩行訓練や軽い筋トレだけでなので不安。短時間で形式的に終わってしまい、個別性が感じられない。

症状が進んでも「現状維持が目標ですよ」と言われ、希望が持てない。 改善よりも予防が中心で、「良くするための視点」がほとんどない。などがあります。

当院に来院されている多くの方が、本当はやりたいことがあるのに、もっと良くなって早く動きたいと思っています。

パーキンソン病の特徴である無動・寡動、筋固縮、振戦、姿勢反射障害といった運動症状は、筋力よりも神経の指令の伝わり方が深く関係します。

そのため、筋トレやストレッチだけでは改善しにくく、リハビリの効果を実感できないで悩んでおられます。



⑤ 状態が変わる病気だからこそ
一人ひとりに合わせた調整が必要

パーキンソン病の方が既存のリハビリに対して感じやすい不満のひとつに、
「毎回同じ内容で、自分に合わせてもらえていない」というものがあります。

リハビリに行くたび、同じ運動、同じメニュー、同じ流れ。症状の変化や体調の波があるにもかかわらず、その日の状態に合わせた調整がほとんどなく、まるで決まった作業をこなしているだけのように感じてしまう方は少なくありません。

パーキンソン病は日によって動きやすさが大きく変わる病気です。朝は固まりやすい、夕方に疲れが出て歩きづらい、ストレスで動作が止まりやすくなるなど、さまざまな条件が動きに影響します。

本来であれば、その日の身体の反応を見ながら、やわらかく対応内容を変えていく必要があります。しかし、多くのリハビリでは時間的な制約やマニュアル化された流れの影響で、一人ひとりの細かな違いまで反映することが難しいのが現状です。

その結果、
「自分の症状をちゃんと見てもらえていない」
「これで本当に良くなるのだろうか」という不安を抱きやすくなります。

リハビリとは本来“ その人の生活を楽にするための支援 ”であり、身体の反応はもちろん、症状の進行具合や生活環境に合わせて内容を変えていくことが不可欠です。

毎回、同じメニューでは、改善が出にくいだけでなく、モチベーションまで低下してしまいます。その日の体調や神経の状態を丁寧に見極め、必要な刺激や動作を選び直すことこそが、パーキンソン病のリハビリには求められています。


⑥ 「神経をつなげるって、どういうことですか?」
「そんな方法は聞いたことがない」


このようなお声を、多くの方からいただきます。

私たちの身体は、骨を直接動かしているわけではありません。
筋肉が伸びたり縮んだりすることで、手や足、身体全体が動いています。
そして、その筋肉に「動きなさい」と指示を出しているのが、脳から全身へ伸びる神経なのです。

脳からの神経の指令が正しく伝わらなくなると、思うように手足が動かない、力が入らない、バランスが取りにくいといった不調が起こります。
つまり、身体の働きは「神経の伝達」が要となっているのです。

神経免疫活性療法は、
身体の表面的な動きだけを見るのではなく、神経の伝達そのものに着目する施術になります。

一般的なマッサージやリハビリでは、筋肉や関節に直接アプローチしますが、神経免疫活性療法では、まず神経の働きを整えることを重視します。
これは、止まっていたシステムを立ち上げ直すように、身体本来の働きが再起動されやすい状態へ導くイメージです。

脳からの信号が全身にスムーズに伝わることで、筋肉や関節が本来の動きを思い出し、結果として身体全体の機能改善が期待されます。

筋肉を強く押したり、無理に動かしたりすることは行いません。
神経の回路に働きかけながら、これまで使いづらくなっていた動きを、少しずつ目覚めさせていく施術です。



⑦ アスリートの劇的な変化が教えてくれた、パーキンソン病改善の可能性

当院では「神経のつながり」を整える施術を行っています。

もともとはアスリートのパフォーマンス向上を目的に始めた技術でした。

その中で印象的だった例を一つご紹介します。

走り高跳びの選手が、左ひざの痛みを訴えて来院されました。 ひざには水が溜まり、腫れて歩くのもつらい状態。

しかも半年ほど記録が伸びず、監督やコーチからは「筋力が足りない、もっと練習しろ」と言われ続け、結果として練習のやりすぎで痛みを悪化させていました。

来院時、痛み自体は少し落ち着いていたのですが、神経のテストを行うと左足の力が右足の半分しか出ていないことが判明しました。 筋肉量は左右とも十分にあるにもかかわらず、左足の神経の通りだけが弱っていたのです。

この状態でいくらトレーニングを重ねても、かえって故障するのは当然です。
その場で神経のつながりを整えたところ、本来の力が発揮できるようになり、その選手は大会で自己ベストを更新しました。

実は、
この「神経がうまく働かないために、本来できる動きが十分に出せない状態」は、
パーキンソン病の方にも共通して起きています。
筋肉や関節だけを見ても改善しづらいのは、この神経の通りに問題が残ったままだからです。 当院でパーキンソン病や脳卒中後遺症の方に、この神経アプローチを行うと、初回から身体の軽さや動きやすさを実感される方が多いのはこのためです。

こうした経験から、当院では「神経のつながりを整える施術」を、難病の方にも特化して提供するコースを立ち上げました。

いままでパーキンソン病の方の選択肢は、
● 病院での薬物療法
● 通いや在宅のリハビリが中心でした。

しかし、神経がつながっていない状態で行うリハビリと、神経が整った状態で行うリハビリでは、結果に大きな差が出ます。

医学の常識だけでは説明のつかない部分ですが、 「神経が働けば、身体は変わる」 この事実を数多くの臨床から実感してきたため、当院はパーキンソン病のサポートを積極的に行うようになりました。


パーキンソン病 90歳


パーキンソン病は、脳の中にある「動きの指令」を出す部分の働きが弱くなってしまうことで、体が思うように動かせなくなる病気です。


すべての方に1回で効果が出るわけではありませんが、私たちは「脳から足先までの神経の通り道」を整えることで、立ったり歩いたりといった日常の動作をしやすくすることを目指しています。


ただ筋肉を動かすだけでは、神経の働きは改善されません。大切なのは、脳から体全体に「動け」という指令がきちんと届くようにすること。その神経の流れがスムーズになることで、体の動きにも変化があらわれてきます。

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